お風呂から出る時に、濡れた足のままで脱衣所や廊下に出るのはお部屋の床が濡れてしまいますし、せっかくお風呂に入ったのに少し不衛生な気がしますよね。
かといって、お風呂場を出る前に全身タオルで拭いてから…というのも暑い時期はなかなか難しいものです。
そんな時に役に立つのがバスマットです。
足をマットに乗せれば足の裏の水分を拭き取ってくれるため、快適にお風呂上がりの時間を過ごすことができます。
木のすのこや布のマット、水分を吸着しやすいマイクロファイバー製のものが主流でしたが、10年ほど前に大ヒットし、いまや定番となりつつあるのが珪藻土マットです。
見た目は石のような素材でできた薄いマットですが、水分を瞬時に吸収してあっという間に乾くので、出始めた当時は驚かれた方も多いと思います。
しかしこの珪藻土マット、落として割れたりしない限り捨て時が分からず、いざ処分しようと思った時にどうすればいいかお困りの方も多いのではないでしょうか。
一部メーカーの珪藻土製品(バスマット、トレー、コースター、調湿ボード等)から法令の基準を超えるアスベスト(石綿)が検出されたと発表がありました。
2020年頃からはアスベスト(石綿)の問題もあり、ご自宅でお使いの珪藻土マットがアスベスト含有のものだったらどうしよう?と捨てるに捨てられない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、意外と知らない珪藻土マットの正しい処分方法をご紹介していきたいと思います。
最近、水分の吸収力が落ちてきたかも?という珪藻土マットを復活させる方法も説明していますので、ぜひ最後までお読みください!
目次
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監修者情報
鈴木 透(すずき とおる)
不用品回収・遺品整理アドバイザー
不用品回収業界歴15年以上。これまでに累計5,000件以上の回収・片付け現場を担当。
単身世帯の粗大ゴミ回収からゴミ屋敷の整理、遺品整理まで幅広く対応している。
現場責任者としてスタッフ教育や安全管理も担当。
不用品回収に関する法令遵守や適正処理の重要性を啓発する活動にも取り組み、現在は複数の回収業者の品質改善・サービス設計にも携わる。
また、「失敗しない不用品回収業者の選び方」「粗大ゴミ処分の基礎知識」などのテーマでWebメディア監修実績多数。
現場視点に基づいた実践的なアドバイスに定評がある。
専門分野
- 不用品回収
- 遺品整理
- ゴミ屋敷片付け
- リユース・リサイクル













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