投稿日:2023/09/13  更新日:2026/06/04
模様替えや、引っ越しでカラーボックスの処分に、悩む方か多いかと思います。カラーボックスは、日本国内だけで通用する収納家具の、名称となります。
家具の販売業者の、ニトリやコーナン等のホームセンターで、主に販売しています。
カラーボックスを使用している家庭は多いかと思いますが、簡単に購入はできても、処分は意外に悩むものです。引っ越しをするので買い替えたい、壊れたので捨てたいと思っても
捨て方がわからない・・・
処分方法に困っている・・・という方へ向けて、今回はカラーボックスの処分方法6つを厳選して紹介します。
このコラムを読んで頂ければ、自分に合った処分方法が見つかります!!
是非参考にしてみてください。

カラーボックス

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カラーボックスを捨てる際の注意点は2つ!

自治体の粗大ゴミのルールに従って処分をしましょう。

カラーボックスを捨てる場合、自治体の粗大ゴミに出す方法がありますが、住んでいる地域によってルールが様々です。

基本的には1辺が30㎝を超えるものは、粗大ごみ扱いとなり粗大ごみ券を購入して、処分をしなければなりません。

例えば燃えるゴミや、燃えないゴミに出す場合でも、そのままの状態では持って行ってくれませんので、事前にルールを確認をしてから処分をしましょう。

信用できる不用品回収業者に依頼をする

近年不用品回収業者の、トラブルが急増しているのが現状です。

電話で聞いていた金額の倍の金額を言われた、当日連絡がつかなくなってしまった等の、被害があります。

どの業者に依頼をしていいか、迷うかと思いますが、一つ言えることは複数見積りをとる事が大事です。

詳しく話を聞き、一番信用できる業者に依頼をしましょう。

カラーボックス

カラーボックスの処分方法6選

自治体のゴミ回収で処分する

まず最初に紹介する方法は、自治体のゴミ回収で処分するになります。

カラーボックスは、そのままの状態ですと粗大ごみとして処分が必要ですが、解体をして出す事によって
燃えるゴミや燃えないゴミとして、処分する事ができます。

素材別に解体方法を紹介します。

【木製の場合】
ノコギリで切断をして解体をする。
釘やネジで止まっているものであれば工具を使用して解体する

【プラスチック製の場合】
プラスチックの場合も木製のカラーボックス同様にノコギリで切断が可能です。
普通のノコギリでは難しいのでプラスチック専用のノコギリを使用しましょう。
ホームセンターで手軽に購入が可能です。

上記のように解体ができる、カラーボックスであれば費用をかけずに、処分する事が可能です。
ですが、自治体によっては解体をしていても、粗大ごみ扱いになる可能性もありますので確認をしてから処分をしましょう。

自治体の粗大ゴミで処分する

続いて紹介する方法は、自治体の粗大ゴミで処分をする事です。
最初に紹介した、自治体のゴミで捨てる事ができない場合は、こちらの方法が良いでしょう。

粗大ごみに出す場合は、普通のゴミと違い、ゴミ置き場にそのまま捨てる事ができません。
自治体で定められた粗大ごみ券を購入して、処分が必要になります。

粗大ごみを利用するメリットとしては、費用が安いところです。

あまりお金をかけずに、処分したい方にはおすすめの方法となります。

ですがデメリットもあり、自分で日程が選択できないので、忙しい方には不向きな方法かと思います。

粗大ごみの場合は、個数も制限される為、カラーボックス以外にも出したい物がある時には、別の方法を試しましょう。

リサイクルショップで買い取りをしてもらう

続いての方法は、リサイクルショップで買い取りをしてもらう事です。

カラーボックスを持ち込みする事で、査定が可能です。
買取をしてもらえなかった場合、持ち帰る事になるので、必ず確認をしましょう。

カラーボックスの他にも、買取を希望する場合は、出張査定がおすすめです。
手順としては以下の通りになります。

①店舗にメールや電話で申込みをする
②バイヤーが買い取り査定にくる
③金額に納得出来ればそのまま買取をしてもらう

買い取りの注意点として、店舗に持ち込む場合も、査定に来てもらう場合も、本人確認が必ず必要になりますので、事前に準備をしておきましょう。

必要な人に寄付をする

続いて紹介する方法は、必要としている人に寄付をする事です。

【友人や知人に譲る】【施設に譲る】等があります。

まず【友人や知人に譲る】についてですが、こちらの方法が一番手間がなく、お金もかからないうえに、喜んでもらえるのでいいかと思います。
注意点としては、破損している部分や汚れがないかを、確認してから譲るようにしましょう。

次に【施設に譲る】についてですが、寄付を希望している団体や、施設はカラーボックスの場合だと、そこまで希望しているところは、少ないかと思いますが、近くの施設等に、問い合わせてみるのもいいでしょう。

その場合は直接持ち込みができるのか、郵送で送るのかを確認しましょう。

郵送の場合は基本的には自己負担となります。

上記のように方法は様々ですが近くに施設等がない、欲しい人が見つからない方には、次に紹介するジモティーやフリマアプリを、活用する方法を参考にしてみてください。

ジモティーやフリマアプリを活用する

カラーボックスを譲るという捨て方のもう一つの方法がジモティーやフリマアプリを利用する事です。

ジモティーは、近くで必要としている人が見つかる、無料の掲示板です。
会員登録が必要とはなりますが、簡単に登録ができ、利用している方も多いので、譲る人を見つけやすいでしょう。
掲示板を通して、やり取りができるのでトラブルがなく安心して、利用ができるかと思います。

フリマアプリを利用して譲る方法もあります。
メルカリやラクマ等名が知れているアプリであれば利用者数も多いのですぐに引き取り手は見つかる可能性が高いでしょう。

ですがジモティーと違い、近くに住んでいる方と取引ができるわけではないので場所によっては送料が高くなる場合もあるのでそこがデメリットでもあります。

不用品回収業者に依頼する

最後に紹介する方法は、不用品回収業者に依頼をする事です。

自分で処分が面倒くさい、カラーボックスの他にも、色々出したいと考えている方には、不用品回収業者を利用する方法があります。
不用品回収業者に依頼をすれば、簡単に処分する事ができます。

ここで重要なのは、依頼する業者のホームページや、クチコミを参考にして依頼をしましょう。
1社で決めず、複数社見積りをとる事をおすすめします。

メリットとして即日で対応をしてもらえたり、日時の指定が出来たりしますが
デメリットで高額な費用を請求された、約束に日に来なかった等の、トラブルもありますので注意しましょう。

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まとめ

今回はカラーボックスの処分方法について、説明してまいりました。

幾つか処分方法を紹介してまいりましたが、いかかがでしたでしょうか?

こちらのコラムで自分に合う処分方法が見つかるといいですね。

カラーボックスといっても、種類やサイズが様々ありますので参考にしてみてください。

また個数がたくさんある場合や、他にも出したいものがあり、お困りの方はエコピットではカラーボックス以外にも、処分が可能です。
一人で運べない大型の家具から、家電製品等幅広く対応しています。

不用品回収以外にも、ハウスクリーニングもございますので不要物を捨てる際に、利用してみてはいかがでしょうか?

関東地方で不用品にお困りの際は、エコピットまで是非ご相談ください!!

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監修者情報

鈴木 透 不用品回収・遺品整理アドバイザー

鈴木 透(すずき とおる)

不用品回収・遺品整理アドバイザー

不用品回収業界歴15年以上。これまでに累計5,000件以上の回収・片付け現場を担当。
単身世帯の粗大ゴミ回収からゴミ屋敷の整理、遺品整理まで幅広く対応している。
現場責任者としてスタッフ教育や安全管理も担当。
不用品回収に関する法令遵守や適正処理の重要性を啓発する活動にも取り組み、現在は複数の回収業者の品質改善・サービス設計にも携わる。
また、「失敗しない不用品回収業者の選び方」「粗大ゴミ処分の基礎知識」などのテーマでWebメディア監修実績多数。
現場視点に基づいた実践的なアドバイスに定評がある。

専門分野

  • 不用品回収
  • 遺品整理
  • ゴミ屋敷片付け
  • リユース・リサイクル