購入する時は簡単なので捨てる時は手手間がかかる観葉植物。引越し先に持っていけないので処分したい、、
枯れてしまったので捨てたい、、
新しい観葉植物を購入するので手放したい、、等、捨てるには様々な理由や経緯があるかと思います。
そこで捨て方に困っている方必見!!
土や植木鉢もある為一緒に捨てる事ができるのかや、捨て方の注意点やポイントを本記事でまとめてみました。
正しい処分方法を知って、気持ちよく観葉植物を処分しましょう。
観葉植物を捨てる際の注意する点やポイント
観葉植物は一見簡単に処分をしていいものだと思いがちかもしれませんが、地域のルールに合わせた処分をしないとトラブルになったり、処分が出来ない可能性がありますので注意をしましょう。
まずポイントとして自分の土地以外に土を捨てない事!です。
自宅でガーデニングや土地があり、自由に利用ができる土地がありしたら、捨てる事ができるかと思います。
ですがマンションやアパートに勝手に捨ててしまうと近隣のトラブルに繋がります。
では、公園や土手なら捨ててもいいだろうと思っている方もいるかと思いますが、公園は区や国が管理をしている土地ですので勝手に捨ててはいけません。
最悪の場合、不法投棄の罪となりますので十分注意しましょう。
観葉植物の処分方法4選
ゴミとして処分する
まず初めにゴミとして処分する方法です。
観葉植物をゴミとして処分する際の手順を紹介します。
①土と葉、容器に分ける
観葉植物が不要になったからといって一般的なゴミとして簡単に処分できるものではありません。
土と葉、容器に関してはそれぞれ捨て方が大きく異なります。
リサイクルの観点から仕分けをして処分をしましょう。
②植物を正しい方法で処分する
観葉植物が大きく、そままの状態でゴミ袋に入らない場合にはカットしてから捨てましょう。
カットしたものを束にまとめる事でゴミとして処分する事が可能です。
③容器によって処分方法が違うので事前に確認をする
容器には様々な種類があり、プラスチック製のものであれば燃えるゴミ、陶器であれば燃えないゴミとして処分する事ができます。
容器の種類に合わせて処分をしましょう。
友人や知人に譲る
続いて紹介するのは、友人や知人に譲る方法です。
まだ観葉植物が元気な状態で、引越しや模様替えで手放す場合は、できるだけ費用をかけずに処分したいと考えますよね。
そこで友人や知人にお花や、観葉植物が好きな人がいる場合には声をかけてみましょう。喜んで引き受けてくれるでしょう。
大事に育てた、観葉植物を友人や知人に譲る事で、引き続き大事に育ててもらえる事でしょう。
ただし、注意が必要なのは、枯れる寸前や枯れてしまっている観葉植物は返って、迷惑になってしまうので確認をしましょう。
フリマアプリに出品する
続いての方法が、フリマアプリに出品する事です。
フリマアプリを見ていると、観葉植物を出品している方を、多く見かけます。
フリマアプリに出す場合は、枯れていない事が前提とはなりますが、一つの方法といえるでしょう。
観葉植物はインテリアとしても人気がありますので、売れる確率は高いでしょう。
自分で処分するのとは違い、費用をかけず、逆に費用がプラスになります。
またそのままで手放す事ができるので、土や容器に分ける等の作業がないのも、メリットであるかと思います。
不用品回収業者に依頼をする
最後に紹介する方法は不用品回収業者に依頼をする方法です。
・枯れてしまったのですぐにでも処分したい
・観葉植物の他にも不用品がある
上記のような方は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
小型の観葉植物であれば、自分で処分する事ができるかと思いますが、大型のものともなれば処分するのも一苦労です。
ですが、観葉植物1点のみを処分する場合は、費用が割高になる可能性や、1点のみだと受け入れてもらえない業者もあるので、事前に確認をしましょう。
まとめ
今回はインテリアとして人気のある【観葉植物の処分方法】について4つの方法をご紹介してまいりました。
観葉植物を簡単に処分する際には
・ゴミとして処分する
・友人や知人に譲る
・フリマアプリに出品する
・不用品回収業者に依頼する
と、様々な選択肢となります。
どの方法にもそれなりのメリット、デメリットがありますので、自分に合った処分方法を見つける事が大事です。
観葉植物は、手軽に手に入る物ですが処分が大変かと思いますので、是非参考にしてみてください。
またエコピットでは、1点からはもちろん不用品が沢山ある場合もご相談ください!
家具や家電のご相談も、お待ちしております。
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監修者情報
鈴木 透(すずき とおる)
不用品回収・遺品整理アドバイザー
不用品回収業界歴15年以上。これまでに累計5,000件以上の回収・片付け現場を担当。
単身世帯の粗大ゴミ回収からゴミ屋敷の整理、遺品整理まで幅広く対応している。
現場責任者としてスタッフ教育や安全管理も担当。
不用品回収に関する法令遵守や適正処理の重要性を啓発する活動にも取り組み、現在は複数の回収業者の品質改善・サービス設計にも携わる。
また、「失敗しない不用品回収業者の選び方」「粗大ゴミ処分の基礎知識」などのテーマでWebメディア監修実績多数。
現場視点に基づいた実践的なアドバイスに定評がある。
専門分野
- 不用品回収
- 遺品整理
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