2022/03/04

家の片付けをしたとき、処分したいものが出てくることが多いと思います。ところで、処分したい不用品が1つだけの場合、迷ってしまうことはないでしょうか?不用品は専門の回収業者に依頼して処分してもらうこともできますが、1つだけ頼むのは割高になる気がします。不用品回収業者にわざわざトラックで回収に来てもらうと、出張費などもかかってしまいます。今回は、1点のみの不用品を処分するにはどうしたらよいかを説明します。

 

点数が少ない場合、自治体の粗大ごみ回収がおすすめ

家庭から出る不用品を処分したい場合、自治体の粗大ごみ回収に出す方法があります。日本の市区町村では、住民向けの粗大ごみ回収サービスを行っています。住んでいる市区町村のホームページで確認してみましょう。自治体の粗大ごみ回収でも手数料はかかりますが、民間の不用品回収業者よりも安くすむのが通常です。粗大ごみを回収してもらう場合、多くの自治体では事前に申し込みをし、ごみ処理券を購入しなければなりません。ごみ処理券は回収する品ごとに購入するため、1点だけでも気兼ねなく不用品を処分できるのがメリットです。ごみ処理券を貼った不用品は、指定された日に指定された場所に出しておけば回収してもらえるシステムになっています。

 

■デメリット 1点でも回収までに時間がかかってしまう

自治体の粗大ごみ回収では、申し込み後すぐに不用品を回収に来てくれるわけではありません。申し込んでから回収までの日は自治体によって異なりますが、たとえ不用品1点だけでも、何週間か待たなければならないこともあります。自治体は個人の都合に合わせてくれるわけではないので、回収日時の指定などは困難です。引っ越しが迫っていて早く不用品を処分しなければならない場合などには、自治体の粗大ごみ回収は使えないでしょう。

 

無料で回収ができるもの

① 衣類

どこの家庭でも、衣類が不要になることはあるでしょう。着なくなった衣類を燃えるゴミとして捨てるのは、もったいないと感じることはないでしょうか?多くの自治体では、衣類の無料回収を行っています。住んでいる市区町村で衣類の無料回収を行っていないか確認してみましょう。シャツ、セーター、ズボン、スカート、ジャケット、コートなどの衣類は、リサイクルやリユースが可能です。貴重な資源ですから、自治体でも無料で回収しているのです。ただし、衣類ならどんなものでも回収してくれるわけではありません。汚れた衣類は出せませんので、洗濯しておきましょう。破れてボロボロになっているような衣類も回収してもらえないことがあります。

 

② 小型家電

小型家電とは、小型家電リサイクル法の対象となっている28品目の家電です。電話機、携帯電話、ラジオ、デジカメ、パソコン、タブレット、プリンター、炊飯器、アイロン、時計、ゲーム機などが、小型家電に該当します。小型家電には、鉄、アルミ、銅、貴金属、レアメタルといった有用な金属が含まれています。これらの金属は貴重な資源なので、小型家電リサイクル法が制定され、回収する仕組みが作られています。自治体でも使用済み小型家電の回収が行われています。回収方法は自治体によって異なりますが、公共施設などに設置された回収ボックスに入れておけば回収してもらえるケースが多くなっています。小型家電の回収は無料で行われています。

 

③ ダンボール

引っ越しの際には、大量のダンボールが不要になることがあるでしょう。引っ越し業者によってはダンボールを回収してもらえるところもありますが、ダンボールは自分で処分しなければならないケースもあります。最近は、インターネット通販を利用する機会が増え、家にダンボールがたくさんあるという人もいるでしょう。ダンボールは紙類として貴重な資源となります。捨ててしまわないよう、リサイクルに出しましょう。ダンボールは自治体で無料回収してもらえます。指定の収集日に収集場所に出しておけば、回収してもらえるでしょう。なお、ダンボールを回収に出すときには、かさばらないよう折りたたんで、まとめてひもで縛っておく必要があります。

 

エコピットなら1点から不用品を回収できます

不用品は自治体の粗大ごみに出したり、無料回収に出してリサイクルしてもらったりすることもできます。しかし、自治体の回収に出すのは手間がかかってしまう上に、すぐに回収してもらえないことが多くなっています。面倒な手間なくスピーディーに不用品を処分したいなら、不用品回収のエコピットにご依頼ください。エコピットでは不用品1点でもご自宅まで回収に伺います。リーズナブルな費用で、あっという間に不用品を処分できます。