2022/12/02

大型家具を回収してほしい!家具をなるべく安く、賢く引き取ってもらう5つの方法とおすすめ業者のご紹介!

そろそろ大掃除シーズンですね。これを機に、使い古して不要になった家具を処分したり、買い替えるという方も多いのではないでしょうか?新しい家具を選ぶのは楽しいですが、億劫なのは古い家具の処分ですよね。

自治体での粗大ゴミ回収で処分すれば安く済みますが、大きくて重たい家具は運ぶのも一苦労。一人では運び出せないものや、解体が必要なものも…。無理をして万一落としてしまい怪我でもしたら大変ですし、素人の養生では床や廊下を傷つけてしまうかもしれません。

そんなときにオススメなのが、不用になった家具を引き取ってくれる回収業者です。

今回は、家具の主な処分方法や引取サービス、おすすめの回収業者についてご紹介していきます。

ぜひ最後まで御覧ください!

不用になった家具を処分する主な方法

家具を処分すると一口に言ってもいくつかの方法があり、

1. 自治体の粗大ゴミ回収に出す
2. 買い替え時の家具引取サービスを使う
3. 引越し屋の不用品回収サービスを使う
4. リサイクルショップなどに買い取ってもらう
5. 不用品回収業者の引取サービスを利用する

の5つがメインの方法となってきます。
どの方法にもメリット・デメリットがありますので、詳しく見ていきましょう!

1. 自治体の粗大ゴミ回収に出す

不用品を処分しようとなった際に、一番に思いつくのが「粗大ゴミ」での処分ではないでしょうか。

自治体によって異なりますが、1辺が30cmを超えるサイズの大きなゴミは粗大ゴミとして出すことになりますので、椅子やテーブル、収納などの家具はほぼ粗大ゴミに分類されますね。

この処分方法のメリットは、何と言っても安価に大型家具を処分できること。

料金も自治体によって様々ですが、粗大ゴミの処分費用は250~2000円ほどで済みます。椅子やサイドテーブルほどの大きさのものなら、ひとつ100円~500円ほどで処分できる自治体もあるので、費用をなるべくかけずに処分したいという方にはおすすめの方法です。

費用が安い一方で、準備や運び出しに手間がかかるのがこの方法のデメリットとも言えます。

捨てたい!と思ったその日に粗大ゴミに出せるわけではなく、月1回ほどの定められた日にしか粗大ゴミは捨てられません。予約をするタイミングによっては、丸2ヶ月近く待たなくてはいけないことも。

さらに、粗大ゴミでの処分方法では、決められた回収場所まで家具を自分で運ぶ必要があるのもデメリットです。

指定される回収場所は家の玄関先や目の前の歩道などが多いですが、それでも大きな家具を家の外まで運び出すのは少し大変ですよね。

運び出しの手伝いを頼めない方や、足腰の悪い方には向いていない方法かもしれません。

2. 買い替え時の家具引取サービスを使う

処分だけでなく、家具を新しく買うという場合は、ショップによっては有料で古い家具の引取をお願いすることができます。

実店舗で家具を購入する場合は配送依頼をする際に一緒にお願いできますし、今はオンラインストアでの注文でも配送から開梱・設置、そして古い家具の引取を一緒に頼めるところも増えています。

有名なところでは無印良品やニトリ、IKEAなどで実施しており、費用は3000~5000円ほどとなりますので思ったよりは安価ですし、新しい家具が届くタイミングで同時に不用な家具がなくなるので、置き場所などで不便な思いをしなくていいのはメリットと言えますね。

注意しなくてはいけないのが、ショップによっていくつか条件があること。
だいたいどこも「購入する家具と引き取る家具が同種・同量であること」という条件を上げていることが多いです。

たとえば椅子を新しく1脚購入したとしたら、回収してもらえるのは元々あった椅子1脚のみです。

これは配送で使用したトラックの空いたスペースに、そのまま古い家具を載せて回収していくためです。椅子を買ったのに椅子よりも大きいデスクを引き取ってもらったり、椅子を3脚も4脚も引き取ってもらうことはできないということですので、ご注意ください。

3. 引越し屋の不用品回収サービスを使う

もしあなたが引越しをされるタイミングであれば、引越し業者によっては不用品回収サービスを行っているのでそこで同時に引き取ってもらう、ということもできます。

引越しというのは、想像以上にエネルギーを使います。荷造りやライフラインの契約に始まり、不用品の処分や足りないものの買い出し、新居に着いたら今度は荷ほどきやご近所への挨拶、役所や警察署での書類の変更など…肉体的にも精神的にもヘトヘトです。

そんなときに、引っ越しと同時に不用になった家具の処分ができれば、何社にも依頼したり自分で家具を運び出す手間が省けます。

もし頼もうと思っている引越し業者が不用品の引取サービスを行っていればたいへんラッキーですが、すべての引越し業者がこのサービスを行っているわけではないので注意しましょう。

サービスを行っていても引き取れる家具に限りがあったり、委託している不用品回収業者を仲介してくれるだけ、という場合もありますのでしっかり確認したほうがよいですね。

4. リサイクルショップなどの出張買取サービスを利用する

年式が新しくまだ使える状態の家具だったり、使いやすいデザインの家具の場合はリサイクルショップなどで買い取ってもらえることもあります。

大きな家具を直接ショップへ持ち込む方法もありますが、出張買取サービスを行っているところなら自宅まで引き取りに来てくれるため、運ぶ手間もありません。

回収料金を支払って処分するつもりのものがお金になるなら、ぜひ試してみたいサービスですね。

ただ、ショップによっては家具の知識が乏しくあまり高額を付けてくれないこともあるのでお店選びは慎重に行う必要があります。

近所にリサイクルショップがあれば直接持ち込んでみてもいいですが、持ち込みでの買取でもし納得行く金額がつかなかった場合は、その家具をまた持って帰らなくてはいけないのでやはり出張買取サービスをやっているところを探したほうがいいでしょう。

家具の買取の場合、衛生上の理由からマットレスなどの寝具は断られやすい傾向にありますので、その点も確認が必要です。

5. 不用品回収業者の引取サービスを利用する

もし家具以外にも処分してほしい不用品が大量であったり、時間がなくて自分で運び出すのは難しいという場合は不用品回収業者へ依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者を利用するメリットは、何と言っても手間が少ないということ。

先ほど挙げた別の処分方法にあるような、

・自分で外まで運び出す手間

・捨てられる日が決められている手間

・引越し時や買い替え時など、依頼に条件がある

というデメリットはなく、早ければ当日にも引き取ってもらえますのでお仕事が忙しい方でも安心です。

多くの業者が複数の不用品を一気に処分できるおトクなパックプランを用意していますので、家具単品で処分するよりもたくさん処分したほうが費用を抑えられます。

これを機に、お部屋を丸ごとスッキリさせてみるのもいいかもしれませんね。

家具をなるべくお金をかけずに処分するには?

以上、家具を処分するサービスを5つ、ご紹介してまいりました。

一番費用がかからない方法は自治体の粗大ゴミで回収してもらう方法でしたが、それでも家具ひとつにつき数百円ほどはかかってしまいます。ひとつひとつにかかる金額は安くても、家具がたくさんある場合は積もり積もって費用がかさんでしまいますよね。

そこで、ここからはなるべく0円に近い金額で家具を処分する方法をご紹介いたします。

費用がかからない分、手間や時間はそれなりにかかりますので「どうしても家具の処分にお金をかけたくない」という方は試してみてはいかがでしょうか。

1. 解体して可燃ゴミ・不燃ゴミで処分する

1辺30cm以下のサイズにまで家具を解体することができれば、可燃ゴミや不燃ゴミなどの一般ゴミとして処分することも可能です。

ただし大型家具をゴミ袋に入るサイズにまで細かく裁断するのはかなりの手間です。

木くずなどのゴミも出て部屋が汚れますし、ノミやバール、電動ノコギリなどの工具を持っていない場合は買い揃えるところからになるので、余計に高くついてしまう場合も。

2. ヤフオクやメルカリなどに出品してみる

もしまだ使える状態の家具で、ある程度人気もありそうなデザインであれば、ヤフオクなどのオークションサイトやメルカリなどのフリマアプリに家具を出品してみるのも一つの手です。

様々な向きから写真を撮影し説明書きとともにアップすると、条件に合った購入希望者が現れます。

金額は好きな額を設定できますし、落札してもらえれば0円で処分できるどころか収入にもなります。捨てるつもりだった家具をまだ使ってもらえるのであれば良い方法ですよね。

ただ、出品してすぐに買い手が見つかることは少なく、その場合はしばらく家具を手元に置いておかなくてはいけません。

また送料をどちらが負担するかなども決めておくことも大事です。出品者が負担する場合はそれも加味した金額を設定しないと、売れたのに赤字になってしまったなんてことになりかねません。

おまけ:運べるところまでは自力で運ぶと安くなる可能性も?

不用品回収業者に家具の引取を依頼する場合も、ちょっとしたことで費用を安くすることが可能です。

一軒家の場合は2階から1階までだけでも家具を下ろしておくと、「階段料金」などのオプション費が抑えられるため安くなる可能性があるのです。

ただしその場合、無理は禁物です。

厚生労働省が安全のために定めている基準としては、運ぶ家具の重量は体重の40%以下(女性なら25%以下)にまで抑えること、とされています。

慣れない作業で腰を傷めてしまったり、部屋を傷つけてしまっては本末転倒です。

力に自信のない場合は、基準を下回る重さの家具でも無理はせずに、大人しく不用品回収業者を頼ってください。

関東エリアで家具の引き取りサービスならエコピットがおすすめ!

不用品回収のエコピットでは、東京・神奈川・埼玉・千葉を中心とした関東エリアで、家具を始めとした不用品の引取サービスを行っています!

おすすめポイントその1

まずエコピットがおすすめできる点は、家具だけでなく、不用品全般の回収も可能なので大掃除や模様替えの後などに、まとめて不用品を処分できるところです。

業者によっては引き取れるものと引き取れないものがあり、断られてしまったジャンルの不用品は別の業者に頼むか自分で処分する手間が発生してしまいますが、エコピットなら一度にお部屋をスッキリさせられます。

おすすめポイントその2

さらにエコピットではエアコンのクリーニングやキッチン・浴室の清掃と言ったハウスクリーニングや、引っ越し作業、遺品整理などのサービスも行っているため、生前整理や空き家となった実家の片付けなどでも重宝されています。

遠方に住まれている場合、家具はこの業者に回収を依頼し、不用品回収は別の業者に頼み、ハウスクリーニングはさらに別の業者に見積もりを出し…と何社にも依頼をし、その都度立ち会うのはとても大変ですし費用もその都度かかってしまいますが、エコピットならワンストップで手間なく、お得に完了いたします。

おすすめポイントその3

エコピットでは一般ゴミでは出せないような、分別できていないゴミ1袋からでも対応可能ですし、物量に応じたおトクなパック料金も用意しています。

ちょっとした片付けの後のゴミ回収からも気軽にお願いできるのはいいですよね。もちろん見積もりは無料となっています。

ご相談を頂いてから早ければ当日の作業も可能ですので、早く家具を処分したい!というときにもエコピットはうってつけです。

大型家具の引取サービスについてのまとめ

家具が不用になった際の様々な処分方法についてまとめてみました。

自治体の粗大ゴミに出すのが費用面では助かりますが、決められた収集場所まで家具を運ばなくてはならないという手間と労力が発生します。

引越しや買い替えの際に回収も一緒に頼める家具の引取サービスもありますが、使える機会が限られていたりと条件がやや複雑な面もあります。

その2つのデメリットを埋めるのが「不用品回収業者」に頼むという方法でしたね。

手間はほとんどなく、都合のいい日時で家具を始めとした不用品を引き取ってもらえます。面倒な梱包や運搬の手間もありません。

不用品回収のエコピットなら、関東エリアでは一都三県と幅広く対応が可能で、お得なパック料金も用意されており安心のサービスです!

関東エリアで大型家具の処分にお困りの際は、ぜひ一度エコピットにご相談ください!