2021/07/29

大型の家具は処分するのに困るものです。特に、使わなくなったベッドをどうしたらよいかわからず、途方に暮れてしまうことは多いのではないでしょうか?ベッドを処分する機会はめったにありません。しかし、ベッドを買い替えるときや引っ越しの際などには、ベッドを処分する必要が出てきます。ベッドは場所をとってしまうので、不要になったら早急に処分したいものです。今回は、使わなくなったベッドの処分方法について説明します。

 

自治体と不用品回収業者を比較

使わなくなったベッドを処分する場合、自治体に依頼する方法と、民間の不用品回収業者に依頼する方法の大きく2つがあります。自治体に依頼する方法とは、お住まいの地域の役所に申し出て、粗大ごみとして収集してもらう方法です。民間の不用品回収業者に依頼する方法とは、自分でインターネット、電話帳、チラシ、フリーペーパー等で不用品回収業者を探し、不用品回収を申し込む方法です。自治体と不用品回収業者のどちらが優れているというものではありません。どちらもメリットとデメリットがありますので、依頼する側の状況によって使い分けるのがおすすめです。以下、自治体と不用品回収業者を比較し、どういう違いがあるのかを説明します。

 

①     料金

不用品回収の料金が安いのは自治体です。粗大ごみ収集料金は品目で異なりますが、最も安い場合には200円程度です。ベッドの場合には1000円程度はしますが、大きな負担にはなりません。これに対し、民間の不用品回収業者の回収料金は高めです。それぞれの不用品回収業者が独自の料金体系を設けており、業者によって差はありますが、安くても数千円程度はするでしょう。と言っても、自治体の粗大ごみ収集と民間の不用品回収業者のサービス内容は同じではないので、単純に比較はできません。民間の不用品回収業者は、料金が高い分、充実したサービスを提供しています。サービス内容を考えると、民間の不用品回収業者を利用するのは決して損とは言えないでしょう。

 

②     予約・時間

自治体に粗大ごみ収集を依頼する場合には、事前に電話やインターネットで予約する必要があります。即日に収集してもらうことはできず、収集日も基本的に自治体側の都合に合わせます。予約が完了した後も、収集費用を払うために、ごみ処理券を購入する手間が発生します。面倒な手続きを踏まなければならない上に、時間も指定されてしまうので不便に感じることがあります。

民間の不用品回収業者を利用する場合には、申し込みは電話1本でOKです。現金払いやクレジットカード払いができるので、ごみ処理券を購入する手間も発生しません。業者側と都合が合えば、即日にでも回収に来てもらえますし、都合に合わせて時間を調整してもらえるので大変便利です。

 

③     運び出し作業

ベッドのような大型の不用品を回収してもらう場合、運び出しについてもよく考えておかなければなりません。自治体の粗大ごみ収集に依頼した場合には、自分で指定された場所に不用品を運ぶ必要があります。自治体では粗大ごみの搬出はしてもらえません。指定場所からの粗大ごみを運搬してくれるだけです。

民間の不用品回収業者にベッドの回収を依頼した場合には、業者が自宅まで来て、運び出しもしてくれます。依頼した側は回収を依頼する不用品を指定するだけでかまいません。あとは業者側で処分してくれます。ベッドの運び出しの際に、壁などにキズがついてしまうと大変です。不用品回収業者は養生もきちんと行った上で運び出しをしてくれます。

 

ベッドの回収はエコピットにお任せ

使わなくなったベッドの処分を依頼した場合には、エコピットにご連絡ください。エコピットは即日回収にも対応しています。お急ぎの場合にも、まずはお問い合わせください。エコピットでは、不用品をまとめて処分できるパック料金プランも用意しています。パック料金プランなら、スタッフ料金や車両費、搬出作業費などもすべて含まれているのでお得です。ベッド以外にも不用品があるなら、この機会にまとめて処分するのがおすすめです。